2006年 10月 30日 ( 1 )

脱ダムの現場で考える

msk222さんと一緒に、ワインオフ会の二日目を利用して脱ダムの現場を見てきた。ワインオフ会そのものの報告は、他の参加者がしてくれると思うので、それには触れずに、この脱ダムの現場について語ろうと思う。

この現場を見たからと言って、素人が分かることは少ない。検証というような大げさなことは出来ない。しかし、現場を歩くことで感じることのいくつかが、今まで気づかなかったことに気づかせてくれることもある。だから、検証と言うほどのことは出来なかったが、そこを歩いたと言うことは意義深いものだったと思う。

この現場で浮かんできた発想は、脱ダムの考えというのは、極めて論理的な問題で遠い未来を見るものだと言うことだった。直接自分たちにその選択の結果がはね返ってくるものではなく、後の世代の子どもたちにその選択の結果が影響となってかぶさってくると言うことだ。

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by ksyuumei | 2006-10-30 10:07 | 雑文