2006年 07月 18日 ( 1 )

歴史における真理とは何か

「北朝鮮」のミサイル発射に関することは、国連での非難決議の成立で一定の決着を見てしまったのでもはや旬の話題ではなくなってきた。この決着が、それぞれの国のどのような思惑が働いているのかを考えるのは、何が「事実」なのかを考える上で大事だとは思うが、素人考えではあまり深みのある考察が出来そうにない。

この決着は、日本にとっては想定の範囲内だったのか、それとも外交のミスと呼べるもので、マイナスの結果として受け止められているのか。将来的には有利な方向へ向けることが出来るのか、あるいは不利な方向へ今のところは行っているのか。「北朝鮮」にとってはどうなのか。これらのことを考えるのに、素人では今のところ大したことは考えられそうにない。

素人としては、具体的な問題について考えるには、どうしてもデータを持っていないので限界がある。そこでこのことをもっと一般化して考えてみるのがいいのではないかと思った。そして、一般化するのにちょうどいいような情報をマル激での江川達也さんの言葉に見つけた。

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by ksyuumei | 2006-07-18 10:01 | 雑文