2006年 05月 24日 ( 1 )

偏見が生まれてくる前段階について

コメント欄にもいくつかコメントをいただいているが、今は自分にそれに答えるだけの余裕がないので返事が書けないでいる。決して無視しているのではないが、今は冷静に他のものにまで目を向けることが難しいと言うことで理解してもらえればと思う。今は、自分の失敗を見つめることで精一杯で、他のことを冷静に見つめる自信がない。今しばらくは、自らの誤謬をしっかりと見たいと思う。

さて、僕が「フェミニズム」というものに偏見を抱く前段階として、あるトラウマ体験が深く関わっているような気がしてならない。以前にもちょっと触れたことがあるが、ある冊子の誤植を巡って追求されるという体験をしたことがある。その当時の僕は、ある組織の事務局長をやっていた。冊子というのは、その組織の大会の記録をまとめたものだった。

これにいくつかの誤植があったのだが、当時の僕は事務局長とは言え、この記録冊子の制作には一切関わっていなかった。それは、それを担当するものが他にいて、そこが全面的にその制作を担っていたのだ。これは当然のことで、僕は教員をやりながらその組織の事務局長をしているのであって、その仕事を専門にしているわけではない。だから、具体的な処理の仕事は分業で当たるのが当然だろう。

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by ksyuumei | 2006-05-24 10:45 | 雑文