2006年 04月 19日 ( 1 )

ZEEDさんへの返事

ZEEDさんからライブドアのブログの「仮説が科学になるとき」というエントリーにコメントをもらった。ライブドアのコメント欄は字数制限があって、短い返事ではなかなか真意が伝わらないので、ZEEDさんへの返事をまとめておこうと思う。ZEEDさんには弁証法に対する誤解もあると思われるので、僕の持論を展開する意味でも、一つのエントリーとしてまとまったことを記述しておきたいとも思った。まずは次のようなコメントに対する見解を述べておこう。


「1流の規定を秀さんの言うように定義ください。なにがどのように一流か?一流とはなんのでしょうか?秀さんの自身のご意見とおり、”厳密”に、”正確に”誰にでも一流となるよう定義を行ってください。」


僕の定義は、単純なもので、本質的なものを語っていれば「一流」であり、末梢的なものを語っていれば「二流」と判断している。ただし、「本質」と「抹消」に関しては、意見が分かれるところなので、これが一致しなければ僕の見解に賛成出来ないとしてもそれは仕方がない。本質と抹消に関しては、とても一言で定義しきれないので、これは、僕が何を本質と捉えているか、何を抹消と捉えているかを、僕の言説を読みとって判断してもらうしかない。

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by ksyuumei | 2006-04-19 09:27 | 雑文