2006年 02月 27日 ( 1 )

論理トレーニング4 順接の論理;練習問題1の続き

問2から問4までは、[ ]の中から接続詞を選び、番号のついた文の論理構造を分析するというものだ。考えてみよう。


問2
(1)私たちは普通、現実世界のいくつかの断片を素材にして、夜の夢の世界が構築されるのだと思っているが、
(2)実はまったく逆なのだ。
  (a)[すなわち/しかも]、
(3)私たちの無意識的存在こそを真の存在であり、
(4)この真の存在の見ている夢が、私たちの意識存在というものなのである。
  (b)[例えば/だから]、
(5)この現実世界は、その中にいるときに現実のように見える夢のように、夢であり、見せかけの現実に過ぎない。


それぞれの文章の主張を簡単に表現してみよう。

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by ksyuumei | 2006-02-27 10:32 | 論理